2017-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

心が叫びたがっているんだ。

思ったことを素直に言えない。
想いを届けることをあきらめてしまう。
自分の気持ちがうまく言葉にならない。

誰もが今の世の中、人と向き合うということに
思い悩んでいるのだと思う。

二つの異なるメロディーが響きあって
新しい歌が生まれるということ。
まさに今を生きて行くことの厳しさの向こうから
一筋の光が入ってきたような瞬間に立ち会えた。

理解しあうことの難しさと面白さが
この作品の中には同居している。
あきらめてしまわないように
人を信じて生きていきたい。

劇場公開は見逃したけど
期待以上の作品でした。

「心が叫びたがっているんだ。」公式サイト

スポンサーサイト

2014年12月の読書まとめ

2014年12月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1067ページ
ナイス数:146ナイス

クマグスの森―南方熊楠の見た宇宙 (とんぼの本)クマグスの森―南方熊楠の見た宇宙 (とんぼの本)感想
もしクマグスが今の時代に生きていたなら、どんなふうに世界を渡り歩いていただろう。どんなに時代が変わっても第二第三のクマグス的存在をちゃんと認められる世の中であって欲しいな。
読了日:12月21日 著者:
半径1メートルの想像力 サブカル時代の子ども若者半径1メートルの想像力 サブカル時代の子ども若者感想
カバーのイラストのごちゃごちゃの中にも、今の子どもたちを取り巻く何かがあるような気がして、ジャケ買いならぬジャケ借りしてしまった。現実と虚構の関係についての記述が印象的。
読了日:12月20日 著者:山﨑鎮親
写真でつづる宮本常一写真でつづる宮本常一感想
やっぱり、この人すごいっ!仕事はもちろんだけど生き方に惚れる。写真からそんな人柄が感じられて、ますます興味が湧いてきた。と、同時に自分の今の生き方を見直さなくてはいけないな・・・なんて反省したりもする。
読了日:12月16日 著者:
心の疲れを楽にする50のヒント―メンタルヘルスの現場から心の疲れを楽にする50のヒント―メンタルヘルスの現場から感想
客観的に認知の歪みは補正しておきたい。勤労者メンタルヘルスセンターなるものがあるんだ。
読了日:12月14日 著者:山本晴義,江花昭一
社会の抜け道社会の抜け道感想
ショッピングモールのフードコートとかで対談してるのは面白い。ぜひ映像で見てみたかった。内容は共感できる話が多かったな。特に巷に溢れるポエムの話。わかりやすさを追求してるうち何を言いたいのか全くわからなくなっていく(笑)耳当たりの良い言葉に騙されないようにしよう。
読了日:12月6日 著者:古市憲寿,國分功一郎

読書メーター

2014年11月の読書まとめ

2014年11月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:1911ページ
ナイス数:272ナイス

心の休ませ方―「つらい時」をやり過ごす心理学心の休ませ方―「つらい時」をやり過ごす心理学感想
物理的にと精神的にも自分の居場所って大事だ。それってなんだか子どもの頃に想像をちょこっとプラスして作った秘密基地にも似ている。会いたくない人、居たくない場所から避難できる所。社会に取り込まれることはない、社会は時々ちっぽけな個人を追い詰めることもあるから。
読了日:11月30日 著者:加藤諦三
現代風俗 移動の風俗―「成りあがり」から「お遍路」まで (現代風俗―現代風俗研究会年報)現代風俗 移動の風俗―「成りあがり」から「お遍路」まで (現代風俗―現代風俗研究会年報)
読了日:11月29日 著者:
旅の途中―青春のさすらい明日を探す旅旅の途中―青春のさすらい明日を探す旅
読了日:11月28日 著者:瀬尾明男
エドワード・レビンソン写真集 「タイムスケープス・ジャパン」―針穴で撮る日本の原風景 (NC PHOTO BOOKS)エドワード・レビンソン写真集 「タイムスケープス・ジャパン」―針穴で撮る日本の原風景 (NC PHOTO BOOKS)
読了日:11月28日 著者:エドワードレビンソン
夜感鉄道夜感鉄道
読了日:11月28日 著者:山崎友也
魅惑の夜感鉄道 (Klasse books)魅惑の夜感鉄道 (Klasse books)
読了日:11月28日 著者:山崎友也
東京幻風景東京幻風景感想
丸田さんの写真集はたくさん見てるけど、いつもあとがきも楽しみにしてる。今回のエピソードも自分の体験と重なって、なんだかじんわりほっこりしてしまった。まさに幻の風景との対話とは、そこに関わった人たちとの対話でもあって、そこのところの想像力が写真を観る楽しみにもつながってくるけど、撮る立場で向き合った時、通りすがりのような僕がその風景と関わる資格があるのだろうかと戸惑ってしまう。最後まで読んで、その感覚はとても大切なものなんだって気付かされた。
読了日:11月28日 著者:丸田祥三
しろいろの街の、その骨の体温のしろいろの街の、その骨の体温の感想
思春期の闇と新しい街の白。曖昧な色彩がまだ生まれる前の下絵のような日常がなんだか切ない。でも未成熟が故の美しさってあると思う。曖昧さがなくて設計図通りのまっさらなニュータウンが舞台だからこそ、痛々しいくらいの感情表現が際立つ。余韻が残る読後感、上手いなー。
読了日:11月17日 著者:村田沙耶香
歩くのがもっと楽しくなる 旅ノート・散歩ノートのつくりかた歩くのがもっと楽しくなる 旅ノート・散歩ノートのつくりかた感想
記録することを意識することで感性を研ぎ澄ますことができる。旅や散歩を通して、日常の生活を面白がる力を育んでいきたいな。
読了日:11月6日 著者:奥野宣之
駅前旅館をいとおしむ―昭和の面影が残る旅の宿駅前旅館をいとおしむ―昭和の面影が残る旅の宿感想
駅前旅館の玄関前を通り過ぎる時に、微かに匂ってくる温かな宿の香り。なんかホッとする、あの瞬間が好きだった。でもそう遠くない未来に絶滅してしまうかもしれない状況にあるのは確かなんだろう。機能的な駅前ホテルと古い駅前旅館の両極端な選択肢しかない中で、その中間をいくような宿があったらいいのになって思う。そういえば一階がカフェで二階が客室になってるゲストハウスみたいな宿に泊まったことあるけど、あれは悪くなかった。
読了日:11月4日 著者:松尾定行

読書メーター

2014年9月の読書まとめ

2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:968ページ
ナイス数:180ナイス

東京シャッターガール 1巻 (ニチブンコミックス)東京シャッターガール 1巻 (ニチブンコミックス)感想
ここで紹介される撮影スポットを巡ってみたいな。東京近郊のお散歩ガイド的に使うのもアリだし、写真を撮るという行為について改めて考え直してみるきっかけにもなります。主人公は女子高生だけどかなり硬派な内容なところが好き。
読了日:9月26日 著者:桐木憲一
なぜかいい町 一泊旅行 (光文社新書)なぜかいい町 一泊旅行 (光文社新書)感想
愛知県の渥美町を訪れてて、僕も好きな所なのだけど、伊良湖ビューホテルに一人で泊まってらしてちょっと羨ましかった。あの景観を独り占めしてみたい。最後の方に出てきた福岡の星野村というところが気になる。コンセプトがワクワクする。
読了日:9月23日 著者:池内紀
おばあちゃん ひとり せんそうごっこおばあちゃん ひとり せんそうごっこ
読了日:9月13日 著者:谷川俊太郎
ガール・イン・レッドガール・イン・レッド
読了日:9月13日 著者:アーロンフリッシュ,ロベルトインノチェンティ
くまとやまねこくまとやまねこ
読了日:9月13日 著者:湯本香樹実
もりのおくのおちゃかいへもりのおくのおちゃかいへ
読了日:9月13日 著者:みやこしあきこ
急行「北極号」急行「北極号」
読了日:9月13日 著者:クリス・ヴァン・オールズバーグ
おじいさんの旅おじいさんの旅
読了日:9月13日 著者:アレンセイ
はるにれ (日本傑作絵本シリーズ)はるにれ (日本傑作絵本シリーズ)
読了日:9月13日 著者:
絵描き絵描き
読了日:9月13日 著者:いせひでこ
見て分かる実用書 引っぱって、ゆるめて 疲れない身体になる方法見て分かる実用書 引っぱって、ゆるめて 疲れない身体になる方法
読了日:9月10日 著者:藤本靖
世界しあわせ紀行世界しあわせ紀行感想
幸福な状態を一言で言い表すのは難しいけど、国によって傾向があって人の数だけ答えがありそうなことはよくわかった。生きてて良かった!そう思える瞬間にたくさん出会いたい。風邪をひいて仕事早退して病院待ちのひとときに読んだけど、少なくともその時、体調はイマイチでも幸せだなって思えたことを大切にしていきたい。
読了日:9月10日 著者:エリック・ワイナ―,EricWeiner

読書メーター

2014年8月の読書まとめ

2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1726ページ
ナイス数:362ナイス

ヒカリとツエのうた (ヤングジャンプコミックス)ヒカリとツエのうた (ヤングジャンプコミックス)感想
盲目の少女だけに見える世界。微かな温もりとか匂いが放つ確かな命の証しのようなもの。生のこちら側と向こう側を漂うような輪郭の曖昧さがふわふわと心地良かった。
読了日:8月31日 著者:今日マチ子
だいたい四国八十八ヶ所だいたい四国八十八ヶ所感想
だいたいっていうタイトルだけど、結構ちゃんとまわってる四国八十八箇所巡り(笑)。旅の記憶って、本当にピンチだったり予定通りいかなくて大変だったことばかり覚えてる。そういう時こそ、あぁ、旅の途中にいるんだなって実感できるというくだりに大共感!いつか自分も四国八十八箇所巡りしてみたいな。
読了日:8月28日 著者:宮田珠己
旅の記録 楽しい残し方旅の記録 楽しい残し方
読了日:8月20日 著者:ひぐちあきら
虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫)虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫)感想
岬の先っぽにある窓から眺めの良い喫茶店に入ってみたい・・・と妄想してた僕にとっては、そのタイトルを目にした途端にハッピーのドキドキでした(笑)。夢を叶えるとか捨てるとか、そんなことよりも夢を携えながら仄かな希望を抱いて生きる、ちょっと大人な夢との付き合い方を登場人物から教えてもらった気がします。
読了日:8月17日 著者:森沢明夫
ぼくらの地図旅行 (福音館のかがくのほん)ぼくらの地図旅行 (福音館のかがくのほん)
読了日:8月17日 著者:那須正幹
夏美のホタル夏美のホタル感想
第一印象がすこぶる悪くて近寄り難い人に限って、かけがえのない深い付き合いになったりする。そして自分とは遠い無縁だった世界に連れていってくれることがある。幸せとは何かということを、ちょっと街から離れて考えてみたくなる一冊でした。
読了日:8月16日 著者:森沢明夫
トラベル・スクラップブックトラベル・スクラップブック感想
旅の思い出を箱にまとめて詰め合わせにしたものが可愛くて惹かれたなー。自分でも作ってみようと思った。
読了日:8月8日 著者:
大事なことほど小声でささやく大事なことほど小声でささやく感想
ゴンママに会いたいな。スナックひばりに通いたいな。なんかね、人はやっぱり勤め先とか家族とかでもない第3の居場所に救われる時があるんだよ。それぞれのエピソードから希望みたいな、ちょっと前向きに周りを見る勇気を貰いました。
読了日:8月5日 著者:森沢明夫

読書メーター

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

RYO

Author:RYO
 詩を綴るように、風景をスケッチするように、自由気ままに写真を撮り歩くのが好き。物語を感じられるような写真を撮りたいと思ってます。
 スローライフが合言葉☆大人の自由と子供の柔軟な心を両立しながら、誰にも迷惑かけずにわがままに生きてみたい!

SEASONS R.K Photo Space
↑メインの写真サイトです☆
きみがいる風景
↑旅写真&言葉のブログです☆

カテゴリ

未分類 (0)
その他 (19)
サイト (25)
映画 (21)
芸術 (19)
時事 (19)
写真 (135)
写真集 (9)
読書 (94)
日記 (472)
旅行 (92)
料理 (30)
旅写真 (2)
音楽 (2)
カフェ (2)
テレビ (1)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

Twitter

Twitter Updates

    follow me on Twitter

    FC2ブログランキング

    FC2Blog Ranking

    検索フォーム

    RSSリンクの表示

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード

    QRコード

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。